阿里巴巴(アリババ)中国卸オンライン・マーケット

アリババ

企業間電子商取引をサポートするマッチングサイト「阿里巴巴(Alibaba.com、アリババ・コム)」


世界貿易B2Bのオンライン・マーケットプレイス。
製品を持った企業(サプライヤー)と製品を仕入れたい企業(バイヤー)が取引先を求めて利用するマッチングサイト。
製品を持った企業がAlibaba.com上に自社のページを持ち、製品を掲載することで、世界のバイヤーへ自社製品を紹介、新たな取引先を世界中から探すことができる。
もしくは、広告媒体、マーケティングツールとして活用することが可能。
世界中の企業と情報交流を行うことで、世界に対してマーケティングリサーチを行うことができる。
同業他社の価格や製品の品質などの情報を収集することで、自社の製品に反映したり、バイヤーとコミュニケーションを行うことで、新たな製品の開発のための意見を集めることができる。

バイヤー企業は掲載されている製品を検索し、仕入れたい製品を見つけた際に、サプライヤー企業へサイト内のチャット機能、電子メールなどを利用して問い合わせを行う。
その後、双方での取引交渉を経て、製品を売買する。
インターネットを利用することで世界間で企業同士のマッチングができ、商社を通さずに輸出入を行うことができるため、中小企業の世界販路開拓支援を行っているサイト。
アクセス数は月間60億PVを超え、そのうちの大多数が中国その他の主要製造国の売り手をサーチし取引を行う世界のバイヤーと輸入業者。
アリババ国際サイトは、240余りの国家と地域から1,492万以上の登録ユーザーを保持している。

wikipedia

1

http://www.1688.com/


同じ中国でも、淘宝網(タオバオ)は、いろんな商品を買っていくのだが、阿里巴巴(アリババ)は纏め買い(ロット購入)をするサイトです。

ロット買いということで、淘宝網(タオバオ)のように単品で購入する事は、基本的には出来くて、最低でも17個程からの購入になります。
さらに安く買う為に注目したいのが、「团批」(団体購入)日本語でいう「共同購入」の事です。
店舗が指定した期間までに購入数に達すれば、激安金額で購入できる仕組みです。
どれくらい安いかというと、100円ショップで売っている物が、18円くらいで手にはいります。


ショップ選びで絶対に気をつけてほしいこと

中国ショップなので中には、怪しいショップもあったりします。
そこで優良店を見極める為に、最低限絶対にチェックして欲しいポイントを伝えます。

まず、ショップを探している時に見えるアイコンなのですが
4

8
この三種類のアイコンがあるショップだけにしましょう。
これは、アリババが身元確認をしている証拠、アリペイでの支払いが可能(クレジット会社が身元を確認している)、商品の保証をしてる、というアイコンになります。


次は、いつもの評価数です。
3

アイコンが右下に表示されてる画像ほど取引数が多いのです。
2

取引数が少ないから、ダメというわけではないのですが、やはり無事に取引を終えてる数が多い方が安心ですね。


最後に、阿里巴巴(アリババ)淘宝網(タオバオ)では、絶対にブランド品を購入するのは辞めておきましょう。
実際には上海にも「COACH」の正規店があったり、世界ブランドも中国で7割程作って、仕上げをフランスやイタリアで完成させたりしています。

しかし、個人で素人の場合、値段に踊らされて偽物を掴まされるのが殆どなのです。欲は程々にして、ノーブランド品や正直に中国生産品と記載して購入販売しましょう。

大きく歌う必要もないですが、日本で売っている身近な物の生産国をよく見て下さい「made in china」と書かれているはずです。
偏見を持ってしまいがちですが、我々の生活には中国で生産した物のお陰で成り立っている場合も多々あることも忘れてはいけませんね。


輸入ビジネスがすらすらデキる本輸入ビジネスがすらすらデキる本
佐藤 大介

自由国民社
売り上げランキング : 17252

Amazonで詳しく見る by AZlink

Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...
Pocket
LINEで送る